アートのタカラミチって?
作品のあつまる通学路を『アートのタカラミチ』と名づけました。
アートがまちの宝ものとなりますように、
通学路を歩くひとりひとりの心の友だちになれますように、
という願いがこめられています。
大人になった将来に、「子どものころ、アートのある町で育ったな」と
『タカラミチ』の記憶が心の中できらきらと輝きますように。
『アートのタカラミチ』の景色は、
そこを歩くみんなと作品との交流がつくり上げていくものです。
このロゴマークは、アートという「宝もの」と、みんなが歩む「道」がひとつになって生まれました。黄色いカタチは、アート、そして作品から受け取る体験や発見の輝きを。その下で伸びる直線は、通学路、そして未来へと続いていく道を表しています。アートに親しみながら、宝もののような経験を重ね、未来への道を歩んでいく姿を表現したシンボルです。
常石イラストマップ
プロジェクトの
ディレクションチーム
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フェリエ 肇子
(オフィス フェリエ)ディレクター
東京を拠点に仕事をしています。明治学院大学で西洋美術史を専攻しました。学んだのは古典や近代美術ですが、仕事では現代アートを専門としています。アートと建築を人や企業と繋げるための個人事務所、オフィス フェリエを2002年に設立しました。プロジェクトの立ち上げやマネジメント、企業向けのアートアドバイスやコーディネート、作品を購入したい方へのサポートなどを行っています。常石では通学路沿いにある社宅建築(せとの森住宅、Setoテラス、せとのき)の仕事を一緒にして来ました。現在は子ども園・常石すくすくハウスの新設にもたずさわっています。アートのタカラミチは地域での初めてのアートのプロジェクトなのでとてもワクワクしています。タカラミチの作品が、“アートって楽しい、面白い、もっと見てみたいな、もっと知りたいな”、と皆さんの興味が広がるきっかけになれたら幸せです。
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梶原 慎司・松葉 秀治
(常石グループ)プロジェクトマネジメント
私たちは、常石グループ株式会社で働いています。 常石の町を魅力的にしたい、常石の町をたくさんのこどもたち、大人たちで賑やかにしたい、常石の町で過ごした時間を誇りにしてほしい、という想いを「アートのタカラミチ」に込めました。
私たちの会社は、「地域・社会と共に歩む」想いを大切にしています。
みなさんがアートに触れ、そしてアートをはじめ未知なるものに興味を持つように、みなさんの将来の可能性を広げるお手伝いをしたい。アートのタカラミチに触れたみなさんがどのような大人になるか「未来の価値を、いまつくる。」も私たちの会社の合言葉です。